初回は個々のニーズに合わせ、一人一人の特別プログラムを組み立てる為の90分です。
本格的なセラピーは2回目からのセッションとなります。
全てのセッション時間は、ご相談の内容によって異なります。
上の時間は平均的なセッションの場合の目安です。
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毎回、あなただけのオリジナルテープを作成して、セッション後に差し上げます。
自宅で何度でも繰り返し聞いて、プログラムを補強し、より高い効果を実現することが出来ます。
(効果が無い場合はお金はいただきません。)
医療現場における催眠療法(ヒプノシス)の目的は、治療がうまくいくよう、患者さんのメンタル面を整えること、手術や病院での処置や重病に対する患者さんの不安を和らげることです。また、自己催眠(セルフ・ヒプノシス)によって、治癒過程の痛み、緊張型頭痛、減量、ストレス、不眠などを自分でコントロールする方法を教えます。
医療催眠療法として、Dr.アニエスは、アレルギー(厳密な医師の監督のもと)のほか、重病、不眠、痛みの緩和、性機能の低下など、さまざまな問題解決のお手伝いをします。場合によっては医師や心理専門医への照会が必要になることもあります。
Dr.アニエスは、アメリカ・カリフォルニア州の米国医療催眠療法協会( American board of Medical Hypnotherapy)から認定を受けた医療催眠療法士であり、また、ミシガン州の国際医療・歯科催眠療法協会(
IMDHA)から、アレルギー除去療法士の資格も受けています。この機関の正規会員になるためには、毎年30単位を取得することが要求されますが、Dr.アニエスもそんな正規会員のひとりです。会員証明書と会員カードには、資格更新日が記されています。
私は、54歳の男性です。30年代前半から20年間に渡り、平均脈拍数が90前後でした。2005年9月、脈拍とは直接関連のないある病気が原因で、病院に入院していた私は、外出許可をもらって、ギブー先生の元でリラックスのセッションを受けました。2回目のセッションを受けた後の翌朝、脈拍検査で驚くべき変化が起こっていました。脈拍数が62になっていたのです。私は退院して7ヶ月になりましたが、現在も平均脈拍数は68で安定しています。